認定栄養ケアステーション
について
認定栄養ケアステーションとして
健康な生活をサポートしています
当院は、地域のかたに食と栄養についてのケアやサポートを提供できる日本栄養士会の「認定栄養ケアステーション」の認定を受けています。管理栄養士をはじめ、お口と体の健康に強いスタッフが、一人ひとりの体調やお口の状態に合わせたサポートを提供いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
- 高齢でしっかり食べられない
- 健康的な食生活を送りたい
- 歯が悪くて食事がおっくう
- 丈夫な体を作りたい
- 病後で栄養不足が心配
- 病気の食事制限がつらい
なぜ「歯科」に
管理栄養士が必要なのか?
歯科と栄養の密接な関係
義歯の不適合や咀嚼・嚥下障害は、直接的に食事摂取量の低下を招きます。
歯科医師が「噛める状態」を整え、管理栄養士が「食べられる内容」を整えることで、初めて栄養改善が実現します。
義歯の不適合や咀嚼・嚥下障害は、直接的に食事摂取量の低下を招きます。
オーラルフレイルへの早期介入
低栄養の兆候は、体重減少より先に「口の衰え」として現れます。
「栄養なしのリハビリ」は逆効果
低栄養状態でのリハビリは、かえって筋肉を分解させます。十分な栄養(特にタンパク質)を確保することで、ADL(日常生活動作)の維持・向上を支えます。
再入院の防止
栄養状態の改善は免疫力を高め、誤嚥性肺炎や褥瘡(床ずれ)の予防に直結します。
訪問栄養指導で
解決できること
こんなお悩みありませんか?
- 義歯は調整したけれど、食が進まないようだ。
- 最近、痩せてきて足腰が弱くなった(フレイルの進行)
- 食事中にむせることが増え、何を食べさせればいいか分からない
- 栄養補助食品を勧めたいが、どれが本人に合うのか不明
管理栄養士がご自宅へ伺い、
実際の食事内容や
調理環境を確認した上で、
具体的で実践的な
アドバイスを行います。
制度と連携の仕組み
スムーズな導入のために
医科主治医からの指示
歯科の管理栄養士が動くには、医科主治医による「診療情報提供書(指示書)」が必須です。私たちが情報提供を行い、先生の指示のもとで動きます。
ケアプランへの影響:「居宅療養管理指導」として実施します。
介護保険の区分支給限度額の枠外です。 他の介護サービス(デイサービスやヘルパー等)を削る必要はありません。
当院の強み
専門機器の活用
医療用体組成計を用いた客観的な評価。
シームレスな連携
歯科医師・歯科衛生士と常に情報を共有し、口腔ケアと栄養指導をセットで行います。
先生方の診療、
ケアマネジャー様のプランを、
栄養の側面から
全力でバックアップいたします。
まずは気になる患者様について、
お気軽にご相談ください。
当院を初めて受診される方や、
現在通院されていない方の
ご来院も承っております。
ご相談・ご予約につきましては、
下記の電話番号まで
お気軽にお問い合わせください。
※必ず栄養指導のご希望の旨を
お伝えください。
摂食嚥下
健康のために欠かせない
食べる機能を
詳しく診断して
必要なケアを提供します
「摂食・嚥下」とは、食べ物をお口に入れ、噛み砕いて、飲み込む一連の動作のことを指します。この動作に問題があると、十分な栄養が摂れず、体調悪化や病気の原因にもなってしまいます。当院では、専用の機材を使った口腔機能低下検査により、摂食・嚥下の機能を診断します。さらに、状態改善・維持を目指す口腔機能管理やリハビリテーションにも対応しています。来院が難しい場合も訪問診療を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
- 食事にむせやすい
- 水がうまく飲み込めない
- 食べ物をよくこぼす
- 食事に時間がかかるようになった
- 食べ物をうまく飲み込めない
- 痰(たん)が多くなった
ご挨拶
商品開発や調理師専門学校での教員、栄養指導などを経て、現在は歯科管理栄養士として勤務しております。豊富な食の知識を活かし、シニア層のお食事のお悩みから幅広い世代の健康づくりまで丁寧にサポートいたします。「お口の健康から全身の健康へ」、皆様が一生美味しく食べられる体づくりをお手伝いいたします。
