No2 金属フックをピンク色の樹脂で包んでくれて目立たなくなりました(アルティメットデンチャー)|東久留米市の歯科医院|ひばりの森歯科

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No2 金属フックをピンク色の樹脂で包んでくれて目立たなくなりました(アルティメットデンチャー)

義歯の症例2 【東京都 40代 女性】
右下6 アルティメットデンチャー(金具の見えない入れ歯)


こちらの方は、定期的にクリーニングにお越しなっているお口の健康に対する意識の高い方です。
左下の奥歯が1本だけ抜けた状態でありましたので、放置することで回りの歯が倒れてきたり、対合する上の歯がび出てきたりと、悪響が出る前に修復することになりました。
一般的には、ブリッジという方法で、両脇の歯を削り橋渡しをするような形式で補うことが多いのですが、健康な歯をできるだけ削りたくないというご希望もあり、1本義歯での治療を選択されました。

保険の義歯ですと、義歯を支える銀の金属フックが見えてしまうことで、どうしても入れ歯と分かってしまいます。しかし、今回採用したノンクラスプデンチャーは、ピンク色の樹脂の中に金属フックを内包し見えなくなっており、プラスティックだけでは劣る強度をカバーした上で見た目も美しく仕上がっています。

取り外しができるということは、ブリッジと違いお手入れがしやすく、健康な状態に保ちやすいというメリットもあります。
現在は朝装着し、夜寝るまで安定して使用することができており、とても満足されておられます。